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やこね記録

脱ツイッター

平行二重に憧れる末広二重の話

文章

「(かぶれちゃって)余ったから使って〜」とアイトークを貰ったのは高校生の時でした。かぶれたものをわたしに使えってか? と思ったものですが、奥二重(目をこすると末広二重になる)だったので騙されたと思って使ってみることにしました。

高校二年生くらいの時に使い始めて、どれくらいの期間で固定されたのかは覚えていませんが、卒業する時には末広二重になっていました。

その後は顔が浮腫んでいると奥二重(たまに一重)になる程度で、末広二重を保ち続けています。

 

先天性奥二重、後天性末広二重なわたしですが、最近気になる蒙古襞という存在。どうやらこの蒙古襞の張りが目頭の二重を隠してしまっているらしい。

なるほど確かに目頭をつまんでみると、隠れている二重部分が見えます。目頭切開というのはこの張りを取ってしまうという手術なのですね。

そんなにお金もかかりそうにないし、やってみてもいいかなあと思うのですが、自力で蒙古襞を緩ませることができるそうなので、それを試してみようかと思います。

 

隣の芝生は青いものです。平行二重への憧れはずっと持ち続けるような気がします。ただ、「目(の形)が良いよね」と褒められる事があるので、わたしの顔つきというか、イメージに合っているのかなあとも思います。

悩ましいです。