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やこね記録

脱ツイッター

似合う服を着たい 骨格診断篇

文章

・骨格診断

・パーソナルカラー診断

服の系統が定まらない!(好きな系統が多すぎ!)
色の合わせが壊滅的!(好きな色だけど似合っていないような気が……。)

開けたクローゼットのなんとまあ悲惨なことよ。
買っては似合わない、似合わないから手放すという負の連鎖。
物を多く持つと管理しきれなくなって、部屋が乱れて心が乱れる……これはもはや断捨離を強行、ミニマリストを目指したほうがいいのでは?!
(断捨離とミニマリスト化の検討については別記事で書こうと思います。)



好きな服を着てハッピーな気持ちで暮らしたい

好きな服の系統が多すぎて困る

好きな服の中でも似合う服を着たらいいのでは?


というわけで、時は2015年の春に遡ります。
大丸梅田店のファッションナビで診断してもらいました。

 

結果!
骨格診断はストレート、パーソナルカラーはオータム(秋)でした。
★この記事では骨格診断について書きます。
 
 
診断してくださった方は、小柄であることと、ストレートにしては首が長めだったので、ウェーブかどうか悩まれたそうです。胸の厚みとおしりの高さで、最終的にストレートだと診断して頂きました。
ストレートにしては首が長めなので、避けたほうが良いと言われるハイネック・タートルネックも違和感なく着れるそうです。
 
ストレートタイプのイメージで検索をすると米倉涼子さんのような素敵レディばかりで、小柄ストレートのわたしは縮み上がっています。こんなかっこいい服装をしたら着られてる感が出たりしないのかしらん……?
 
幸い、ストレートに似合う服は好きな服の系統に含まれていたので、帰宅してから手持ち服の厳選を始めました。
始めたんですけどね、買った時の思いがよみがえり手が止まるんですよ。学生の時に買ったゴシックだったりロリィタだったりする服なんて特に……。高かったですし。ちゃんと着ようとすると揃えるものも多くなりましたし。
 
手放すだけ手放したら、しばらくは服の買い足しが出来なくなりました。
似合うと思われるデザインの服に、サイズ展開がなかったりする! どひぇーー!
 
今は、何年も前に買ったストレッチなタイトスカート(ユニクロ)と、たまたま合うサイズがあったストレッチしないタイトスカート(NBB)で生活しています。
タイトスカートばかりだと窮屈なので、レーヨンのように広がらずにストンと落ちてくれるスカート(またしてもユニクロ)もたまに履いています。
 
スタイルよく見えるのは圧倒的にタイトスカートなんですけどね……!
 
 
 
 
以下、小柄ストレートの悩みどころを少々
 
「小柄な人には小さめの柄を」なんて言いますよね、わかります。何を隠そうわたくし、販売員をしていたことがあるのです。ファッション雑誌にも書いてあります。「小柄なあなたは小さめの柄でバランス◎」みたいなことを。
 
 
それを踏まえた上で骨格診断の本を何冊か読んだのですが、小柄ストレートは「小柄に似合うとされている服の条件」が当てはまらないらしいです。花柄であれば、小さな柄より大きな柄を選びましょう、ということです。
 

 

骨格診断®とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則

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あなただけの「似合う服」に出会うための骨格診断

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7つの「骨格タイプ」で、自分に似合う服がわかる (美人時間ブック)

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似合う服の法則でずるいくらい美人になっちゃった!

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